HOW TO THROW
コツさえ掴めば初心者でも刺さります!
「腕だけで投げる」はNG — 全身を使うのがポイント🎯
投げた斧がちょうど1回転して刃が的に刺さるのが理想。距離(3.66m)に合わせた回転数になるよう練習します。
腕だけで投げようとすると安定しません。足・腰・体幹から順番に力を伝えていくのがポイントです。
「どこで手を離すか」で斧の回転数が変わります。早すぎると回り過ぎ、遅すぎると下に向いて地面に刺さります。
5 STEPS
柄(え)の末端から指3〜4本分上を利き手でしっかり握ります。ゴルフクラブを握るくらいの力加減で。力みすぎると飛ばない!
利き手を上、反対の手を下に重ねて持つ方法。女性の方や力に自信のない方は両手グリップの方が安定しやすいのでおすすめです。
利き手が右なら、右足を前に出して体を正面に向けます。肩幅より少し広めに立ち、膝を軽く曲げてリラックス。
両腕を頭上へ振り上げます。このとき肘を約90度に曲げて、斧が頭の真上〜やや後ろにくるように構えます。サッカーのスローインと同じような動きです!
腕を前方に一気に振り下ろし、額〜顎の高さのあたりで自然に手を開いてリリース。
「投げる」というより「的の方向に向かって腕を伸ばす」感覚です。斧は手から自然に離れるイメージ!
斧が余計に回って柄から当たる(0点)
額〜顎の高さでリリース → きれいに1回転して刺さる
斧が下を向いて地面に刺さる(0点)
リリース後も腕を的の方向へ振り切ることで安定します。投げ終わったらその場で静止して結果を確認しましょう。
TROUBLE SHOOTING
的に刺さらないときは、次のポイントをチェック!
原因:リリースが早すぎる / 立ち位置が近すぎる
→ 少し後ろに下がる、または手を離すタイミングを少し遅らせる
原因:リリースが遅すぎる / 立ち位置が遠すぎる
→ 少し前に出る、または手を離すタイミングを少し早める
原因:リリース時に手首が回転している
→ 手首のスナップを使わず、腕全体の振りだけで投げる
原因:体全体を使えていない / グリップが緩い
→ 足・腰から順番に力を伝える。グリップをしっかり確認。
投げ方を読んだら、実際に体験してみよう!