HOW TO THROW

投げ方を学ぼう

コツさえ掴めば初心者でも刺さります!
「腕だけで投げる」はNG — 全身を使うのがポイント🎯

読む前に知っておきたいこと
アックススローイングは「腕の力」ではなく「全身のスイング+リリースのタイミング」で決まります。力んでも当たりません。リラックスして読んでみてください!
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1回転が基本

投げた斧がちょうど1回転して刃が的に刺さるのが理想。距離(3.66m)に合わせた回転数になるよう練習します。

💪
全身を使う

腕だけで投げようとすると安定しません。足・腰・体幹から順番に力を伝えていくのがポイントです。

⏱️
リリースのタイミングが全て

「どこで手を離すか」で斧の回転数が変わります。早すぎると回り過ぎ、遅すぎると下に向いて地面に刺さります。

5ステップで投げてみよう

STEP 1

グリップ(持ち方)

片手グリップ(標準)

柄(え)の末端から指3〜4本分上を利き手でしっかり握ります。ゴルフクラブを握るくらいの力加減で。力みすぎると飛ばない!

両手グリップ(初心者向け)

利き手を上、反対の手を下に重ねて持つ方法。女性の方や力に自信のない方は両手グリップの方が安定しやすいのでおすすめです。

💡 ポイント:親指は柄の真横(側面)に添えましょう。親指を上にするとリリースが安定します。
🚫 NG:ギュッと力いっぱい握らない。
STEP 2

スタンス(立ち方)

利き手が右なら、右足を前に出して体を正面に向けます。肩幅より少し広めに立ち、膝を軽く曲げてリラックス。

🦶 右利きの場合

右足が前、左足が後ろ

🦶 左利きの場合

左足が前、右足が後ろ

※ 好みや投げ方によって異なる場合があります。最初はいろいろ試してみましょう。
💡 ポイント:最初はスローイングラインから少し下がった位置(半歩〜1歩後ろ)に立つと投げやすいことがあります。
🚫 NG:横向きや斜め向きはコントロールが乱れやすい。なるべく正面向きで。
STEP 3

テイクバック(振りかぶり)

両腕を頭上へ振り上げます。このとき肘を約90度に曲げて、斧が頭の真上〜やや後ろにくるように構えます。サッカーのスローインと同じような動きです!

  • 肘を曲げて頭上に構える(腕をピンと伸ばさない!)
  • ✅ 斧の刃は真正面を向いていること
  • ✅ 体重を軽く後ろ足に乗せる感じ
💡 ポイント:肘を曲げることで前方へのスイングが力強くなります。「肘リード→腕が伸びる→リリース」の流れが理想的なフォームです。
🚫 NG:腕をピンと伸ばしたまま振り上げない。斧を横に傾けない。斧の刃は常に正面をキープ。
STEP 4

スイング&リリース(振り下ろし・離す)

腕を前方に一気に振り下ろし額〜顎の高さのあたりで自然に手を開いてリリース。

「投げる」というより「的の方向に向かって腕を伸ばす」感覚です。斧は手から自然に離れるイメージ!

⬆️ 早すぎると…

斧が余計に回って柄から当たる(0点)

✅ ちょうどいい!

額〜顎の高さでリリース → きれいに1回転して刺さる

⬇️ 遅すぎると…

斧が下を向いて地面に刺さる(0点)

💡 ポイント:手首のスナップは使わないこと。腕全体のスイングだけで投げましょう。スナップを使うと回転が予測できなくなります。
STEP 5

フォロースルー(投げ終わり)

リリース後も腕を的の方向へ振り切ることで安定します。投げ終わったらその場で静止して結果を確認しましょう。

  • ✅ 腕を的の方向に向けたまま静止
  • ✅ 全員が投げ終わるまでラインより前に出ない
  • ✅ 斧の回収は必ずスタッフの合図または全員投げ終わってから
💡 安全第一:投げた後すぐに歩かない。これはルールでもあり安全のためでもあります。

うまくいかないときの調整方法

的に刺さらないときは、次のポイントをチェック!

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柄から当たる(空回り)

原因:リリースが早すぎる / 立ち位置が近すぎる

→ 少し後ろに下がる、または手を離すタイミングを少し遅らせる

⬇️

刃が下向きで地面に刺さる

原因:リリースが遅すぎる / 立ち位置が遠すぎる

→ 少し前に出る、または手を離すタイミングを少し早める

↩️

斧が横に曲がる

原因:リリース時に手首が回転している

→ 手首のスナップを使わず、腕全体の振りだけで投げる

💨

的に届かない・力が入らない

原因:体全体を使えていない / グリップが緩い

→ 足・腰から順番に力を伝える。グリップをしっかり確認。

🎯 上手くなる最短ルートは「体験施設で教わること」

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投げ方を読んだら、実際に体験してみよう!